IDE VS code PyCharm WebStorm AI sublimetext php

いけてるIDEプラグイン「tabnine」

2021-02-24
「恋に落ちるエディタsublime text」を使っている。面白そうなプラグインを見つけたのでご紹介。その名も「tubnine」。AIを使って入力補完をしてくれるらしい。
「Code faster with AI completions」
いい感じの響ではないか。
とりま、使ってみよう。

本家はこちら。
tabnine

tabnine(タブナイン)の動作概要はこんな感じ?

要約(意訳)すると、GPT-2っていうコードに特化した構文情報と意味情報の組み合わせのマシーンラーニング結果を反映してくれるらしい。Githubなどオープンソースを学習元にしているが自分のPCのソースは外部には出さないよ。 ってことらしい。
GPT-2については、当初から良くも悪くも話題になってたよね。
Qiita:危険すぎるAI「GPT-2」は実際どこまで自然な文を生成できるのか2019年02月16日 20時00分 AIによる自動文章作成ツールがあまりにも高精度のテキストを簡単に作り出してしまうため開発陣から「危険過ぎる」と問題視される

対応している言語は30以上!

対応しているIDEは15以上!(らしい?)

「Tabnine supports over 30 languages on 15 IDEs」って言っているのにアイコンは14個しかないのはご愛嬌かな!ま、細かいことは気にしないでおこう。

sublime text3にインストールする

sublime textではお馴染みのパッケージコントロール → install →「tabnine」を入力 → 選択してインストール完了。 まずないと思うが、パッケージコントロールをインストールしていない場合、トップページにアクセスすると出てくるIDEを選択するモーダルでsublime textを選択すると、パッケージコントロールの設定などを解説しているページにジャンプする親切UXだ。

しばらく使ってみないと効果はわからないかな?

インストールしたものの、しばらく使ってみないとその効果はわからないので、ぼちぼち開発しつつ、面白い挙動とかあったらレポートしますね。

MacBook for Development

M1と書いていないあたりがミソだが、ネイディブアプリとか開発している人はここを読むといいかもね。 How to Automatically Setup Your MacBook for Development

イラスト:Loose Drawing
イラスト:Loose Drawing

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